エコな模型飛行機を飛ばしてみよう!

2021年5月22日

Ben KerckxによるPixabayからの画像

私が子供のころ、ドローンなんてものはなく、ラジコンの飛行機はありましたが、一部のマニアだけのものでした。手に入る模型飛行機というと、ゴム動力の模型飛行機キットがあるくらいで、その製作はとても難しかったです。

そんな模型飛行機が今でもあるのかと検索すると、ありました。しかも作成は、昔ほど難しいものではなくなっています。そこで、代表的な模型飛行機を紹介します。コントロールはできませんが、動力は付いているので長時間の飛行も期待できます。

ゴム動力模型飛行機キット

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スタジオミド(STUDIO Mid.)
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昔懐かしいゴム動力の模型飛行機キットです。昔のように竹ひごを火にあぶって翼の形にするというような難易度の高い作業はなくなっています。それでも、普段まったく工作をしないという人には難しいようで、口コミに厳しい意見も見受けられます。

きちんと飛ばすには調整が必要なことを考慮して購入してください。

昔懐かしく購入、手間はかかるがその分飛び方に現れます、接着剤も軽量に仕上がる<セメダインC>(あまり見かけなくなってきたね!)を使用、もうこの手のゴム動力機は完成の域に達してますね、孫にと思い組み立ててみましたが、思わずはまっちゃいました。

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スーパーキャパシタを使う模型飛行機

スーパーキャパシタとは、大容量のコンデンサーのことです。この製品は、スーパーキャパシタに充電した後、モーターを回して飛ぶ模型飛行機です。

こちらは組み立てが簡単なので、工作に自信がない人でも大丈夫です。充電できる電気容量は少ないですが(充電時間はたったの10秒)、30秒ほど飛行します。

まだ飛ばしていないが、簡単には壊れないだろう。その様な素材である。充電時間が短く、20秒位の充電でモーターが勢いよく回る。造りもとてもよくて、ラジコンマニアの自分も充分に楽しめる。価格も安価でオススメ。

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模型飛行機を作って遊ぼう!

Kevin WatsonによるPixabayからの画像

自分が子供のころ、未来は空を自由に飛べる時代だと思っていました。しかし車を持つことが精いっぱいという状況は、今も昔と変わっていません。確かにドローンが出てきましたが、未来感はあまりないのが現状です。

でも、誰もが空への憧れを持っていると思います。ここは原点に戻って、エコな動力の模型飛行機から始めてみてはいかがでしょうか。

私も、スーパーキャパシタを使う模型飛行機から製作を始めています。ゆくゆくは、ラズベリーパイを使ったドローンを作成したいと思っています。