ソロキャンプに必要なキャンプアイテム2022

2022年4月23日

以前にもソロキャンプに必要なアイテムを紹介しましたが、2022年でのおすすめをピックアップしてみました。

アフターコロナでキャンプが大注目です。ぜひ参考にしてみてください。

テント

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コールマン(Coleman)
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ソロ用テントを選ぶ上で、個人的に重視したい機能が2点あります。

まず1点は、テントとポールの接続です。個人的に推しなのが、ポールにテントを吊り下げる方式です。この方式は、強度的には弱いのですが、設置する際にポールを組み立てた後、ポールにフックを架けるだけで良いので簡単です。

対して、テントのガイドにポールをくぐらせる方式は、強度は良いのですが、ポールの継ぎ目にテント生地が噛んでしまう場合があり、慣れないと手間取ります。そのため、初心者には、吊り下げ方式が良いでしょう。

次に2点目が、前室があって、入口の生地を日よけ、雨よけに使える製品が良いでしょう。特に雨の日は、テントの中で閉じこもりでは、何のためにキャンプに来たのか分かりません。雨が降っていても、雨よけを立てて、その下で火を起こして料理をすれば、雨もまた楽しいと思います。

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コールマン(Coleman)
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これら2点を満たすコールマンツーリングドームテントがおすすめです。価格も手ごろで品質も十分、前室、日よけもあります。日よけを立てるポールは純正でなくても構いませんが、1.5mほどの長さが良いでしょう。

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BUNDOK(バンドック)
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バイクや自転車でツーリングするなら、コンパクトを重視したテントがおすすめです。紹介のテントはバンドックの製品ですが、バンドックってどこのメーカーと気になる方もいらっしゃると思います。バンドック株式会社カワセのブランドで、日本ブランドです。紹介のソロドームは安くて品質も良く、評判が高いです。

寝袋 シュラフ

寝袋(シュラフ)選びは難しいです。体に形が合ったマミー型は、窮屈さが気になる場合があります。対して封筒型は、自由に動けますが、保温性やコンパクト性に劣ります。これらは人それぞれに好みがあります。自分に合っているのはどちらかを考えて選びましょう。

ただし、予定するキャンプでの保温が十分であることが一番大事です。寝袋の保温が不足して寒さを感じると、朝まで寝れずに我慢大会になってしまいます。これは、苦行の何物でもありません。よって、暑い場合はチャックを開けて熱を外に逃がせば良いですから、保温性に優れたシュラフを購入しましょう。

シュラフは、そう買い替える製品ではないと思うので、メーカー品を購入すると良いでしょう。国産であれば、モンベル、ナンガ、イスカがおすすめです。

シングルストーブ

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ソト(SOTO)
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はやりのソロキャンプでは焚き火を起こして調理となるかもしれませんが、初心者にはハードルが高いです。また、ある程度経験を積んでも、火の準備や後始末は手間が掛かります。私は、できるだけ手間が掛からずに調理をしたい派です。

そうなると、ガスのシングルストーブが最適です。OD缶の先にシングルストーブを装着するタイプが一番コンパクトですが、安定性が良くないのと、OD缶が不経済である問題があります。そこで、バーナー部とガス缶が分かれた、シングルストーブが良いでしょう。

また、経済的なカセットガスを使う製品がおすすめです。SOTOの製品は、カセットガスでもマイクロレギュレーターにより火力が安定するので、アウトドアに最適です。

メスティン

フライパンにも鍋にも飯盒にもなるメスティン。アウトドアでの調理器具として定番となりましたが、実際に使ってみると使いづらい部分もあります。例えば、ご飯を炊いたら鍋に米がくっつくなど、焦げが付いてしまうことがあります。また、焼きムラも気になる場合があります。

そのため、テフロン加工などで焦げ付きにくい製品を選ぶ人が増えてきました。また、購入時にバリ取りの必要がないなど、使い勝手の良いメスティンを選ぶようにしましょう。

テーブル

直にアイテムを地面に置くよりも、テーブルの上に置く方が、仕事もはかどります。また、ソロキャンプをすると、テント内で過ごす夜が長くて、暇を持て余します。早く寝ようとしても、いつもの寝る時間までは寝れないものです。そのため、テント内に入るテーブルを用意して、タブレットを操作するなど、何等かの作業をすると良いでしょう。

テントの大きさにも寄りますが、中に入る大きさのコンパクトな製品がおすすめです。

ランタン

ランタンには、電池式と充電式があります。電池式は、コストパフォーマンスが悪いですが、電池が切れたら取り替えれば、すぐ点きます。対して充電式は、電池が切れたら充電する必要があり、キャンプ中に電池が切れれば、暗いまま過ごさなければなりません。

そのため、今までは電池式のランタンを紹介してきました。しかし、一度のキャンプで電池が切れることは少ないと考え、今回はコストパフォーマンスの良い充電式のランタンを紹介します。

紹介のランタンは、1,000ルーメンの明るさがありながら、価格も安いので、おすすめです。

水タンク

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TS(ティーエス)
¥1,042 (2022/08/10 05:26:02時点 Amazon調べ-詳細)

キャンプで必要不可欠なですが、これはお好みの水タンクで調達で良いと思います。特に取り上げる必要もないですが、重要度が高いので紹介に入れました。片方が蛇口になっている製品が使いやすいでしょう。

ポータブル電源

ポータブル電源は、キャンプに欠かせないアイテムとなりました。調理に使うのにも十分な容量があり、寒い時の電気毛布の電源にも活躍します。もちろん、スマートフォンやタブレットの充電に十分な電力を供給します。

今回はソロキャンプの紹介なので、500Wクラスのポータブル電源を紹介します。ポータブル電源のトップメーカー、ジャクリ(Jackery)の製品です。機能的には他のメーカーで優れている製品がありますが、信頼度ではジャクリが一番です。最初の製品はジャクリが良いのではないでしょうか。

自分のスタイルに合ったキャンプをしよう!

キャンプの理想って、人それぞれだと思います。私なんかは、とりあえず寝れれば良いので、食事はコンビニ弁当なんてこともあります。キャンプをするなら、道具、食事、服装などを揃えなければならない観念がありますが、自分の好きなスタイルでいいと思うのです。確かに、キャンプ場では浮いてしまうかもしれませんが。

最初は定番のスタイルが良いと思いますが、回数を重ねて自分のスタイルを見つけましょう