CDラジオでラジオ番組を予約録音して楽しもう!

2020年8月30日

私は、テレビよりもラジオの方に毎週楽しんでいる番組があります。しかし都合上、リアルタイムで聴けない番組があるのも事実です。そのような時はradikoなどのストリーミングアプリを利用するのも良いのですが、期間が限定されることと、地域から外れると有料になるなどの制限も多いです。

そこで、昔のようにラジオ放送をチューナーで受信して録音することもおすすめです。でも、今はどうすれば良いのでしょうか。

CDラジオで番組をSD/USBメモリへ録音してMP3プレイヤーで聴く

昔はラジカセか、チューナーで受信した番組をカセットデッキで録音しました。今は、CDラジオを購入すると良いでしょう。予約したラジオ番組をMP3ファイルでSDやUSBメモリへ保存してくれます。
(※SDやUSBメモリ、タイマー録音に対応した機種を選びます)

そして、録音したMP3ファイルはCDラジオで聴いても良いですが、場所に縛られないためにもMP3プレイヤーがおすすめです。今どきMP3プレイヤーなんてと思われるかもしれませんが、超軽量小型なことでとても使いやすいです。

また、ラジオ放送には神回というのがあって、永久保存したい放送回があるものです。そこで、CDラジオで録音したMP3ファイルをパソコンのフォルダに永久保存すれば、いつまでも楽しめます。

それでは、CDラジオとMP3プレイヤーのおすすめ製品を紹介します。

ソニー ZS-RS81BT

カセットは付いていませんが、ラジカセスタイルのCDラジオです。音源ソースの再生速度を変えることができるので、語学学習にも便利です。

持ち運びにも便利なので、屋外でも活用すると良いでしょう。イヤホンばかりで音楽を聴いていると、疲れますだけでなく聴力が悪くなります。BGM程度で良いのならCDラジオが良いでしょう。

嫁さん用のCDコンポが昇天したので希望を聞いたところ、音質は求めないので持ち運びができてBluetoothで音楽を聴きたいそうな。SDに音楽を保存し聴いた方がスマホの電池を心配しなくて良いと使い方を教えてあげたらとても喜んでくれました。結果Bluetoothは使っていませんが、使い勝手が良いそうです。

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AGPTEK MP3プレイヤー

スティック型のMP3プレイヤーです。単四電池で動作するので、内蔵バッテリーのような劣化の心配がありません。キャップを外すとUSB端子が出てきて、パソコンに差し込めばデータのやりとりができます。また、64GBまでのマイクロSDカードも使えるので、大量の音楽データを利用できます。(内蔵メモリは8GB)。

ICレコーダーやFMラジオとしても使えるので重宝するでしょう。

ソニー CFD-S401

昔のようにカセットテープでラジオをタイマー録音したいという人は、CFG-S401が良いでしょう。Bluetoothなどの最新の機能がない代わりに、昔のラジカセの持っていた機能が現代で実現されています。

昔のラジカセ風と言っても、ワイドFMや大きな液晶パネルが付いているなど進化しています。昔録音したカセットテープを多く持っている人も、再生機として1台用意しておくと良いでしょう。

20年ほど使った父のソニー製カセット付きCDコンポが壊れたので代わりにものを、と同じソニー製のこちらを購入しました。
父は70代後半ですが「ボタンがわかりやすいし使いやすい」と喜んでいます。
CDからカセットテープへのダビングが簡単で便利だと言っています。

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まとめ

スマートフォンで何でもできる世の中ですが、ひとつひとつのギアに役割を持たせて使う方が便利な場合もあります。ラジオ番組を聴く場合も、CDラジオを使う方が便利なことも多いでしょう。

CDラジオは乾電池駆動もできるので、災害時にも役立ちます。1台持っておいてはいかがでしょうか。

※アイキャッチ画像は、SONY公式の画像を使用しています。