小型炊飯器 ~ 日常だけでなくアウトドアでも便利!

アウトドアでご飯を炊くのは、少し難しいです。確かに最近はメスティンで上手に炊ける方法が紹介されていますが、それでも失敗は起こります。

そこで、小型の炊飯器を使ってご飯を炊いてみてはいかがでしょうか。ポータブル電源の登場で、アウトドアでも炊飯器の使用が簡単になりました。その小型炊飯器ですが、小型の炊飯ジャーではない個性的な製品があります。

それでは、詳しくご紹介します。

蔵王産業 小型炊飯器 1.5合炊き

created by Rinker
蔵王産業(Zaousanngyou)
¥3,000 (2021/09/28 21:49:27時点 Amazon調べ-詳細)

昔風のガス炊飯器を模した電気炊飯器です。消費電力は200Wと省電力ですから、ポータブル電源でも使いやすいです。

保温機能はありませんので、毎回炊き立てを食べたいという人に適した炊飯器です。価格もとってもお手頃なので、サブ用の炊飯器として用意しておくと便利でしょう。

長期出張で1ヶ月ほどホテル住まいになるため、自炊用に買いました。ご飯は美味しく炊けますし(浸水と蒸らしを忘れずに!)、私はうどん・パスタを茹でたり、餅を柔らかくしてお汁粉やきなこをつけて食べるのにも利用しました。スイッチを手動にする必要がありますが。バラエティが増えたおかげで、ストレスなく過ごせました。

Amazon

MITORI 高速弁当箱炊飯器

最近、弁当箱型炊飯器が注目されています。一人暮らしで疲れて帰った時に、ご飯の用意をする気が起きない時も、無洗米と水を入れてスイッチを入れれば、ご飯が炊き上がります。しかも弁当型なので、そのまま食器替わりで食事ができます。

そして紹介の炊飯器は、蒸し温め機能も付いています。消費電力は300Wで、こちらもポータブル電源で使いやすい炊飯器です。

ソロキャンプで使用するために購入しました。ポータル電源での使用はO.K。蒸して調理するので調理も可能です。内鍋を100金のバウンドケーキ型のアルミとシリコンでお試ししたら上蓋も閉じる事出来ました。炊飯だけじゃなく、応用調理可能なので日常的に使用し、美味しい食事がコタツに入ったまま手軽に作れて購入して良かったと思います。

Amazon

ぼん家具 一合炊き ミニ炊飯器 レトロ 小型炊飯器

こちらも、ガス炊飯器風でおしゃれな小型炊飯器です。消費電力は200Wで省電力。スイッチポンの簡単操作です。

メーカーの「ぼん家具」さんは家具通販専門店なので、炊飯器も部屋に調和したデザインです。インテリアにこだわる人に優れた炊飯器です。

見た目が可愛くて購入しましたが、手入れも簡単で短時間で美味しくご飯が炊けるので大変気に入ってます。

Amazon

アウトドアでもご飯がいい!

私はご飯派なので、アウトドアでもご飯を食べたいです。昔はアルファ米を食べていましたが、お世辞にもおいしくありませんでした。今のアルファ米はとてもおいしくなりましたが、やっぱりご飯を炊いて食べたいです。その時に、小型炊飯器とポータブル電源の組み合わせは、お手軽で最強ではないかと思います。

また、車中泊や災害時用として、小型炊飯器は優れた製品です。皆さんも、一台用意してみてはいかがでしょうか。