アウトドア

ニジマスやブラウントラウトを釣るのに適したスピナーをご紹介!

投稿日:2020年4月24日 更新日:

渓流釣りの主な対象魚と言えば、ニジマスです。ニジマスは、魚体が大きいだけでなく、釣れた時のファイトが他の魚よりも抜きんでています。

そんなニジマスをルアー(Lure)で釣る場合、ミノー(Minnow)系を使う人が多いです。また、スプーン(Spoon)も根強い人気がありますが、スピナー(Spinnerbait)を使う人は少数派だと思います。しかし私は、スピナーでも外せない製品があります。その製品を紹介します。

Mepps(メップス) ブラックフューリー

私がニジマス釣りをする時のスタンダードで使うルアーです。今の私はテンカラ釣りが主体になっているので、ルアーを使いたい場合は従来から実績があるブラックヒューリーを使っています。

ニジマス釣りは川の中流で釣ることが多いため、前回の上流での釣りで紹介したアグリアロングよりもプレート幅が広いスピナーが適しています。そのため、数多くの製品から選べますが、一番釣果が良いのがブラックヒューリーです。

ブラックヒューリーは、ニジマスだけでなく、ブラウントラウトも良く釣れます。ぜひ使ってみてください。

ダイワ ブレットン


私が40年ほど前に初めて手にしたブレットンブレットンは今でも売られている超定番です。初めてルアーで釣れた時のルアーはブレットンでした。今は使うことが少なくなりましたが、初心に戻って使うこともあります。ニジマスをはじめ、トラウト類に万能なルアーとしておすすめです。

フックをシングルにする?

通常売られているルアーのフックは3本針が多いですが、魚へのダメージを考えてシングルフックにする人も多いです。私もシングルフックに換装するのですが、ほんとに良いか疑問を感じています。

それは、フックを1本にしてしまうと、魚が逃げようとする力がすべて1本の針に集中してしまい、魚に却ってダメージを与えることがあるからです。3本の針では、力が分散されて、針がそれほど深く刺さらずに済むことがあります。

でも3本では外すのにたいへんで魚にダメージを与えることもあるし、難しいです。少なくとも、素手で魚を触らずに水に慣らしてそっとリリースしたいですね。

自然の川でニジマスを釣ろう!

北海道ではニジマスが自然繁殖しています。日本ではニジマスの定着が難しいようですが、北海道では春に川の上流でニジマスの産卵が行われ、世代交代しています。また、自治体や有志によるニジマスの放流(在来種がいる川に放流はやめてほしい)もあって、川釣りでは一番ポピュラーな魚になりました。しかも、遊漁券の必要がない場合がほとんどなため、ニジマス天国と言って良いでしょう。

ネイティブのニジマスは、釣れるとジャンプを繰り返して外そうとします。ぜひ北海道に来て、ニジマス釣りを楽しんでください。

-アウトドア
-, , , , , , , , , , ,

執筆者:

関連記事

ヤマメとイワナ釣りに最適なルアーを紹介 ~ ネイティブ用です!

川の上流部や源流部に生息するヤマメとイワナ。これらをルアー(Lure)で釣る時は、普段とは違ったルアーの選択も必要です。 特に北海道では、川釣りで遊漁券を必要とする川がほとんどなく、ヤマメもイワナも自 …

プロトレック PRW-70Y ~ 針式でオシャレなプロトレックです

出典:カシオ(CASIO) 公式 2020年春夏に発売されるカシオの腕時計の中には、プロトレック(ProTrek)も含まれています。その新製品「PRW-70Y」が、なかなか魅力的な製品なので紹介します …

プロトレック PRT-B50 ~ これがプロトレックのあるべき姿かも

出典:カシオ(CASIO) 公式 カシオから、スマートフォンとの連携を重視したプロトレック(ProTrek)「PRT-B50」が出ました。少し前の投稿でAndroid Wearを搭載したスマートウォッ …

Garmin fenix 6X ~ Garmin スマートウォッチの最高峰です

出典:Garmin 公式 Garmin(ガーミン)の耐久性が要求されるアウトドア用スマートウォッチには、以前紹介したInStinctと、fenixシリーズがあります。そして今回紹介するfenixシリー …

Garmin ForeTrex 601 ~ 古さと新しさが融合したリスト装着型GPSです

出典:Garmin(ガーミン) 公式 行動中の確認に優れ、スマートフォンとの連携にも柔軟なスマートウォッチ。アウトドアスポーツにおける活動データの取得に絶好のアイテムです。 以前に腕時計型のGarmi …

kunimiyasoftオフィシャル
地図アプリの話題を中心としたサイトでラズベリーパイに関しても充実しています。