ニジマスやブラウントラウトを釣るのに適したスピナーをご紹介!

2020年11月26日

渓流釣りの主な対象魚と言えば、ニジマスです。ニジマスは、魚体が大きいだけでなく、釣れた時のファイトが他の魚よりも抜きんでています。

そんなニジマスルアー(Lure)で釣る場合、ミノー(Minnow)系を使う人が多いです。また、スプーン(Spoon)も根強い人気がありますが、スピナー(Spinnerbait)を使う人は少数派だと思います。しかし私は、スピナーでも外せない製品があります。その製品を紹介します。

Mepps(メップス) ブラックフューリー

私がニジマス釣りをする時のスタンダードで使うルアーです。今の私はテンカラ釣りが主体になっているので、ルアーを使いたい場合は従来から実績があるブラックヒューリーを使っています。

ニジマス釣りは川の中流で釣ることが多いため、前回の上流での釣りで紹介したアグリアロングよりもプレート幅が広いスピナーが適しています。そのため、数多くの製品から選べますが、一番釣果が良いのがブラックヒューリーです。

ブラックヒューリーは、ニジマスだけでなく、ブラウントラウトも良く釣れます。ぜひ使ってみてください。

ダイワ ブレットン


私が40年ほど前に初めて手にしたブレットンブレットンは今でも売られている超定番です。そして、初めてルアーで釣れたのもブレットンでした。今は使うことが少なくなりましたが、初心に戻って使うこともあります。ニジマスをはじめ、トラウト類に万能なルアーとしておすすめです。

created by Rinker
ダイワ(DAIWA)

スミス ニアキス

シンキングミノーで人気のスミスからもスピナーが出ています。ニアキスは、良く拝見させて頂いているyoutuberさんがメインで使っていて、釣果がとても良いルアーです。私も来年使ってみようと思います。

created by Rinker
スミス(Smith)
¥651 (2021/06/18 09:09:38時点 Amazon調べ-詳細)

ニアキスは、ふつうのスピナーと違って、プラグスピナーが合体したようなルアーです。両方の良さが生かされて、良い釣果に結び付くのだと思います。

フックをシングルにする?

通常売られているルアーのフックは3本針が多いですが、魚へのダメージを考えてシングルフックにする人も多いです。私もシングルフックに換装するのですが、ほんとに良いか疑問を感じています。

それは、フックを1本にしてしまうと、魚が逃げようとする力がすべて1本の針に集中してしまい、魚に却ってダメージを与えることがあるからです。3本の針では、力が分散されて、針がそれほど深く刺さらずに済むことがあります。

でも3本では外すのにたいへんで魚にダメージを与えることもあるし、難しいです。少なくとも、素手で魚を触らずに水に慣らしてそっとリリースしたいですね。

自然の川でニジマスを釣ろう!

北海道ではニジマスが自然繁殖しています日本ではニジマスの定着が難しいようですが、北海道では春に川の上流でニジマスの産卵が行われ、世代交代しています。また、自治体や有志によるニジマスの放流(在来種がいる川に放流はやめてほしい)もあって、川釣りでは一番ポピュラーな魚になりました。しかも、遊漁券の必要がない場合がほとんどなため、ニジマス天国と言って良いでしょう。

ネイティブのニジマスは、釣れるとジャンプを繰り返して外そうとします。ぜひ北海道に来て、ニジマス釣りを楽しんでください。