Webカメラ ~ テレワークだけでなくRaspberry Piのカメラとしておすすめ!

2020年4月2日

出典:ロジクール 公式

新型コロナウイルスが猛威を振るい(投稿時点)、仕事をテレワークで行うことが推奨されています。その場合、カメラ機能がないノートパソコンやデスクトップパソコンを使ってテレワークを行う時は、Webカメラが必要です。

そのWebカメラですが、パソコンのUSBスロットに差し込むだけで、そのまま認識する場合が多いです(専用ドライバが必要な場合もあり)。

それはワンボードパソコン「Raspberry Pi」においても同じで、WindowsやMac対応のWebカメラでも問題なく動く場合が多いです(※例外もあります)。

価格は1,000円程度からあります。今回は、代表的な製品をご紹介します。

※Webカメラの注文が集中しているようで、納期に時間が掛かる場合や値上げされる場合が出ています。十分注意の上、購入してください。
値段が高い時があります!。C270nなら2,000円弱が妥当だと思うし、C920nにしても1万円以上は高すぎるので、高値での購入は控えてください。

ロジクール C270n

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長年に渡って定番を維持する「C270」の最新版です。「720P/30fps」の映像でテレビ会議ができます。必要十分な機能を持つだけですが、使われ続けてきた信頼性は高く、安心して使用できます。

また「Raspberry Pi」でも「C270」を使う例が多くあり、USBスロットにUSB端子を差し込むだけで認識される場合が多いです。ただし、カメラを操作するソフトウェアの準備に多少の時間がかかるでしょう。

ZOOMを使った会議で使用したのですが、画像も音声も思いのほかクリアで、問題ありませんでした。
設定もとても簡単でこの値段だったらコスパは高いと思います。

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ロジクール C920n

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できるだけ人が向き合う通常の会議に近づけたい場合は、「C270n」の上位機種である「C920n」が良いでしょう。「フルHD/30fps」の映像でテレビ会議ができます。また、オートフォーカスによる鮮明な画像と、2つのマイクによる臨場感のある音声などにより、クオリティの高いテレビ会議が行えます。

ノートPCに付くカメラに不満な人にもおすすめです。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、所属している会社にもリモートワークの波が来ました。
古いWebカメラを持っていたのですが、良い機会だということで買い替え。今更720pのものを買うのもなぁということで1080pのこちらを購入。
画質、画角、オートフォーカス共に全てバッチリです。

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GOPPA ウェブカメラ オートフォーカス機能搭載 フルHD

Webカメラの品薄が続いているので、随時妥当な製品を紹介したいと思います(金額が吊り上がる場合もあるので注意)。GOPPA ウェブカメラは、フルHDで高画質なおすすめ商品です。(投稿時価格:5,600円)

バッファロー Webカメラ

周辺機器メーカーのバッファロー製Webカメラです。価格がお手頃で、国産メーカーであることから安心です。

デスクトップPCのモニターにつけてZOOM会議しています。
以前は画角60度の他メーカーの物を使っていましたが顔に近すぎる感じでした。
机の奥行に限界があるのでそれ以上モニターを下げることができませんでした。
これは画角が80度ぐらいあるのでちょうどいい距離感の絵になりました。

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テレワークのできる環境を整えよう!

疫病や自然災害などにより、テレワークを余儀なくされる場合が今後も起きると思われます。しかし、日本のテレワークやネット授業への対応は遅れていると言わざるを得ません。

ぜひこの機会にWebカメラを揃えて、リモートでの作業に対応してはいかがでしょうか